【最新刊】いきていてこそ

いきていてこそ

1冊

著:堀江菜穂子

990円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    【「生きる勇気がわいてくる」と話題の“声なき詩”】脳性まひとたたかう22歳の“声なき詩人”、堀江菜穂子さん。寝たきりの生活を送りながら、わずかに動くゆびさきを使って「筆談」で紡がれる彼女の言葉にいま、心励まされ、勇気づけられる人があとを絶ちません。メディアでも詩の一部が紹介され、「勇気をもらった」「とても美しい言葉」「生きる意味を教わりました」と感動の声が続々と寄せられています。そんな彼女の初の本格詩集となる『いきていてこそ』。これまでベッドの上で紡いできたおよそ2000編の作品から珠玉の54編を選び、まとめました。どうぞ大切な方と一緒に、あるいは自分自身の心と静かに向き合いながら、彼女の言葉に触れてみてください。<菜穂子さんの詩によせて>「はたちのひに」まで読み進めて思いました。菜穂子さんが書いたものは、詩なのに詩を超えて、生と言葉の深い結びつきに迫っていると。(詩人・谷川俊太郎)

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    提供開始日
    2017/06/22
    出版社
    サンマーク出版
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2018/02/01Posted by ブクログ

      自己陶酔や知的自慢、感性自慢、表現力自慢、
      一般的な詩にはそんなものが含まれているものが
      多いように思うが、
      この詩集にはそういったものをまったく感じない。

      魂から言葉が出るって、
      こんな感じなのか...

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    • 2017/09/16Posted by ブクログ

      ・やってみたいこと
      二本足で歩く
      拍手をする
      ひとりで行きたいところに行く
      ・いけないことをやってみたい
      私がするのは全部意味があることばかり

    • 2017/07/08Posted by ブクログ

      魂が揺さぶられた。この詩に出会えて、感謝。

      〈本から〉
      とおくのこえ

      とおくにきこえるこえ
      わらっているこえ

      こえだけで
      うれしいきもちが
      つたわってくる

      とおくにいる人から
      うれしさを
      わけ...

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