【最新刊】妖怪の宴 妖怪の匣 (角川ebook)

妖怪の宴 妖怪の匣 (角川ebook)

1冊

著者:京極夏彦

1,320円(税込)
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    いまや誰もが知っている“妖怪”。幼いころから身近にあった“妖怪”という存在は、どのように人々の心の中に育まれたのだろうか。化け物やお化けとの違いは? 幽霊と妖怪の関わりは――? 伝統文化、アニミズムから、特撮、オカルト、UMAに至るまで、さまざまな例を引きながら、“妖怪”の真実に迫る。一見無駄なようで、実はとても大事なモノ。日本の文化に欠かせない、不思議な存在“妖怪”を紐解くヒントがここに!※本書は、2015年12月26日に配信を開始した単行本「妖怪の宴 妖怪の匣」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)

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    提供開始日
    2017/07/05
    連載誌/レーベル
    角川ebook
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ

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    • 2017/11/08Posted by ブクログ

      化け物と幽霊の講義を聞いているようで、とーっても楽しかった(*^▽^*)妖怪に興味の無い人には「また無駄な事をしてる!アホか?アホなのか!?」と言われた(--;)でも、まだまだ知らない事があるし、知り...

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    • 2016/03/10Posted by ブクログ

      この本どうも言葉の解説書(辞典)の様子です。
      でもとっても変わった言葉が対象です。
      その言葉とは「妖怪」「幽霊」そして「お化け」、「化物」を経て「化ける」まで、実に沢山の例を挙げて説明してあります...

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    • 2016/03/07Posted by ブクログ

      相変わらず平易な言葉でよくわかんないことが長々と。
      曖昧で答えがでないような事をつらつらと調べたり考えたりするのは面白いね。

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