【最新刊】妖怪の宴 妖怪の匣 (角川ebook)

妖怪の宴 妖怪の匣 (角川ebook)

1冊

著者:京極夏彦

1,320円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    いまや誰もが知っている“妖怪”。幼いころから身近にあった“妖怪”という存在は、どのように人々の心の中に育まれたのだろうか。化け物やお化けとの違いは? 幽霊と妖怪の関わりは――? 伝統文化、アニミズムから、特撮、オカルト、UMAに至るまで、さまざまな例を引きながら、“妖怪”の真実に迫る。一見無駄なようで、実はとても大事なモノ。日本の文化に欠かせない、不思議な存在“妖怪”を紐解くヒントがここに!※本書は、2015年12月26日に配信を開始した単行本「妖怪の宴 妖怪の匣」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)

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    提供開始日
    2017/07/05
    連載誌/レーベル
    角川ebook
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ

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    レビュー投稿
    • 2019/12/12Posted by ブクログ

      【書誌情報】
      著者:京極夏彦
      装画:福田好考
      装丁:片岡忠彦
      定価: 1,870円(本体1,700円+税)
      発売日:2015年12月26日
      判型:四六判
      商品形態:単行本
      ページ数:376
      ISBN...

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    • 2017/11/08Posted by ブクログ

      化け物と幽霊の講義を聞いているようで、とーっても楽しかった(*^▽^*)妖怪に興味の無い人には「また無駄な事をしてる!アホか?アホなのか!?」と言われた(--;)でも、まだまだ知らない事があるし、知り...

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    • 2016/03/10Posted by ブクログ

      この本どうも言葉の解説書(辞典)の様子です。
      でもとっても変わった言葉が対象です。
      その言葉とは「妖怪」「幽霊」そして「お化け」、「化物」を経て「化ける」まで、実に沢山の例を挙げて説明してあります...

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