【最新刊】子ども格差の経済学―「塾、習い事」に行ける子・行けない子

子ども格差の経済学―「塾、習い事」に行ける子・行けない子

1冊

著:橘木俊詔

1,650円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    塾通いでどのくらい差がつくのか?ピアノ、サッカーといった習い事にはどんな効果があるのか?日本の子どもたちはどんな塾・習い事に通い、いくらお金をかけているのか?なぜ日本の中学生の約半数が塾通いをしているのか?スポーツや芸術でプロの道に進むための条件は何か?子どもが習い事をやめたいと言ったらどうすべきか?なぜ幼児期の教育が大切なのか?格差研究の第一人者によるが、塾と習い事が生む格差を徹底分析。最新のデータと研究結果から、親と社会ができることを提言する。

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    提供開始日
    2017/06/23

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    レビュー投稿
    • 2019/06/13Posted by ブクログ

      教育を誰が負担すべきか、という議論をするなら、
      結論ファーストで書いたほうが分かりやすいかも知れない。
      データは非常に興味深い。
      直接、生データ見て仮説だてするのが楽しいのだ。

    • 2018/03/18Posted by ブクログ

      データや数字がたくさん掲載されているんだけど、で?。という感じ。習い事に、関する考察も当たり前というか、うーん、それだけじゃないんだよなー。と物足りなさを感じた。

    • 2018/01/17Posted by ブクログ

      全体的に統計データの解説と見方な感じでそこから、そこから発展する内容が少なかった。
      ただ、子供を公立で育てるにしろ、塾に行かせる文化になっているということは分かった。

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