【最新刊】おいしいものには理由がある

おいしいものには理由がある

1冊

著者:樋口直哉

1,320円(税込)
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    和食が世界遺産に制定され、日本料理はここ十年余りの世界的な流行になった。外国の料理人の多くも関心を持って、誰もがそれを理解しようとしている。しかし、当の日本人の多くは日本料理を意識することすらなくなってきているのではないか。そこで、日本の食を支えている食材の生産者や職人を、作家であり料理人である著者が訪れて、私たち日本人が実は知らない日本の“食”を紹介する。自らの仕事に誇りと情熱を持ち、それに打ち込む姿は我々日本人が誇るべきものであり、それが我々の食文化を守っていることがよくわかる。作家ならではの筆致と、料理人ならではの視点をもつ著者ならではの文章には他を寄せ付けない力強さがある。ダイヤモンドオンラインの連載『ニッポン 食の遺餐探訪』に加筆・再構成。

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    提供開始日
    2017/06/23
    連載誌/レーベル
    角川学芸出版単行本
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    趣味・実用

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    • 2018/02/08Posted by ブクログ

      食への不安が取り沙汰され、「昔はよかった」「日本の食の現状は暗い」なんてイメージが取り巻く昨今、それでも日本の食は確かに向上しているのだ。
      卵、納豆、醤油、鰹節、昆布、牡蠣、海苔、肉、ソース、マヨネー...

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    • 2017/10/02Posted by ブクログ

      とにかく目からウロコで、食べると言うこと自体を見直してしまったくらい。大切に手元に置いて、なんども読み直したい。

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