日本人のこころの言葉 蕪村

藤田真一

1,296円(税込)
1%獲得

12pt(1%)内訳を見る

    2016年に生誕300年を迎える与謝蕪村は、江戸時代中期の俳人で、3000の発句が残っている。画家としても著名で俳諧と響きあう一流の作品が伝わっている。青年時代は関東で活躍、42歳のとき京都で家庭を持ち、以後は親子3人の普通の家庭生活を送る。芝居と酒を好み、多くのすばらしい交友関係も知られている。その類いまれな多面的な顔をもつ人間・蕪村のこころのうちを、絶妙な言語感覚の詩作品や450通もの書簡に探る。

    続きを読む

    レビュー

    レビューはありません。

    レビュー投稿

    セーフモード