【最新刊】永六輔の伝言 僕が愛した「芸と反骨」

永六輔の伝言 僕が愛した「芸と反骨」

1冊

矢崎泰久

737円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    中学生のときにラジオ番組に投稿を始め、放送作家への道を歩み始めた永六輔は、やがて戦後放送文化のトップランナーとして新しい時代の価値を次々と生み出していく。その道程で出会い、学び、繋ぎ、そして見送ってきた多くの先輩や仲間たち。渥美清、三木鶏郎、小沢昭一、野坂昭如、中村八大、いずみたく、三国連太郎、美空ひばり、井上ひさし……皆に共通していたのは、自由と平和への希求、そして反骨の心意気だった。半世紀にわたり永に伴奏してきた盟友・矢崎泰久が本人に成り代わって活写した、永六輔と彼らの熱い交わり。それは、不透明な時代を生きる私たちに知恵と勇気をくれる「昭和からの伝言」である。【目次】まえがき/第一章 青春の出会い/第二章 三木鶏郎の伝説/第三章 規格外れの先輩たち/第四章 中村八大の才能/第五章 昭和の歌い手/第六章 「中年御三家」の反戦/第七章 昭和の知性/あとがき/参考資料

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    提供開始日
    2017/06/30
    連載誌/レーベル
    集英社新書

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    • 2016/11/19Posted by ブクログ

      永六輔が無くなる直前に、ゲラ刷り-直し-校了まで終えていた作品。
      従って、本文はまだ永六輔が生きている前提で書かれている。
      ところがその校了を終えた2016年7月7日に永六輔は永眠した。

      読み終え...

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    • 2016/09/17Posted by ブクログ

      20160917 この本に登場する人達が昭和を作ったのだと思う。平成になって同じような括りで行動している人が思いつかない。誰かに頼るのでなく、過去を支えてくれた先輩達を見習って自分達で進んで行かないと...

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