【最新刊】読書で離婚を考えた。

読書で離婚を考えた。

1冊

著:円城塔 著:田辺青蛙

1,320円(税込)
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    夫婦のかたちに正解はない。本の読み方にも正解はない。芥川賞作家の夫とホラー作家の妻の、ハラハラするやりとりを覗き見ながら、読みたい本に出会える類まれなる書! 夫婦でお互いに本を勧め合って、読書感想文を交換しあえば、いまよりもっと相互理解が進み、仲良くなるのでは――? そんな思いで始まった、芥川賞作家・円城塔とホラー作家・田辺青蛙の夫婦読書リレー。『羆嵐』『VOWやもん! 』『クジョー』『台所のおと』『黄昏流星群』などなど、妻から夫へ、夫から妻へと課題図書が指定されるたびに、なぜか雰囲気はどんどん険悪に。相手の意図をはかりかね、慣れない本に右往左往、レビューに四苦八苦。作家夫婦のコミュニケーションはなんだかちょっと変だけど、夫婦の格闘の軌跡を覗き見ながら、読みたい本も見つかる画期的な一冊。

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    ページ数
    333ページ
    提供開始日
    2017/06/21
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/06/01Posted by ブクログ

      作家で夫婦が互いに相手に本を勧めるという書評というよりエッセイに近い。書評家の解説よりは感想に近い。また読みたい本が増えてしまって困ったものである。

    • 2018/11/23Posted by ブクログ

      タイトルに反して中身はとてもほのぼのとしたリレーエッセイ(になるのかな?」
      勧められた本の感想にお互いの日常を絡めて書かれている文章はとてもおもしろくてスイスイと読めます。

      てか、読みたい本が増える...

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    • ネタバレ
      2018/10/21Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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