ピンヒールははかない

著:佐久間裕美子

1,056円(税込)

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    めいっぱい生きる。NYブルックリンひとり暮らし。どこまでも走り続けたい。ニューヨークで暮らすようになって、もうすぐ20年になる。ここでは「シングル=不幸」と思わせるプレッシャーがない。周りには、果敢に恋愛や別れを繰り返しながら、社会の中で生き生きと頑張っている女性が山ほどいる。一生懸命生きれば生きるほど、人生は簡単ではないけれど、せっかくだったら、フルスロットルでめいっぱい生きたい。だから自分の足を減速させるピンヒールははかない。大都会、シングルライフ、女と女と女の話。

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    レビュー

    レビューコメント(20件)
    • 2020/06/18Posted by ブクログ

      この本はわたしのバイブルみたいな本になった
      30歳になる目前で出会えてよかったな
      選んだ道が最善の道 という言葉が良かったな
      自分をハッピーにできるのは自分しかいないね
      人と比べることは悲しいことだ
      ...

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    • 2019/01/05Posted by ブクログ

      女性の生き様についての本だけど、アメリカの空気感と相まってカラッと大事なことが書かれていました。死に目に息子の元妻に対して""Promise me not to miss out on any fun...

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    • 2019/05/22Posted by ブクログ

      ニューヨークに生きる女性のストーリーが、楽しいことも悲しいことも書かれていて、こんな生き方もあるのかと思える

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