【最新刊】〈弱いロボット〉の思考 わたし・身体・コミュニケーション

〈弱いロボット〉の思考 わたし・身体・コミュニケーション

1冊

岡田美智男

825円(税込)
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    ひとりでは何もできないロボットとともに、コミュニケーションについて考えてみた――。人とロボットの持ちつ持たれつの関係とは? 自分ではゴミを拾えない〈ゴミ箱ロボット〉。人の目を気にしながらたどたどしく話す〈トーキング・アリー〉、一緒に手をつないで歩くだけの〈マコのて〉……。 〈弱いロボット〉の研究で知られる著者が、自己、他者、関係について、行きつ戻りつしながら思索した軌跡。

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    提供開始日
    2017/06/23
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2019/04/17Posted by ブクログ

      むちゃくちゃ面白かった。「弱い」ロボットとはどういうことか。市場のわがままに答えて「役に立つ優秀な人の代わりになる」ロボットを作ろうとすると、ロボットはどんどん効果になり、正確性を求めて融通が利かなく...

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    • 2018/11/12Posted by ブクログ

      #しもむめも

      p.47
      「人びと(ethno-)は、どのような方法(method)に従って、自分たちの行動を意味あるもの、秩序あるものとして組織しているのか」:エスノメソドロジー(ethno me...

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    • 2018/08/14Posted by ブクログ

      この蟻の行動の軌跡の複雑さは、必ずしも蟻内部の複雑さを反映したものではない。むしろ、その多くは、その蟻を取り巻いている環境の複雑さを反映したもの

      人の流れ、通りの看板、由緒ある石畳の路地、建物の装飾...

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