カラー図解 古生物たちのふしぎな世界 繁栄と絶滅の古生代3億年史

著:土屋健 協力:田中源吾

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    前恐竜時代にもさまざまな古生物が生きていた。三葉虫が繁栄し、アノマロカリスがカンブリア紀の覇者となる。デボン紀にはアンモナイトの仲間がまっすぐのびた円錐形からしだいに丸くなり、ティクターリクが“腕立て伏せ”をはじめる。古生代最後のペルム紀には、イノストランケヴィアをはじめとする単弓類が覇権をにぎる! ダイナミックかつドラマチックな古生代の物語が、いま、ここにはじまる。

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    • 2019/06/08Posted by ブクログ

       もっとも古い脊椎動物である「ミクロンミンギア」「ハイコウイクチス」が人類の遠い祖先であるとのこと。
       地質年代ごとに生物の進化がわかりやすく解説位してある。「ビッグ・ファイブ」5度の大量絶滅の解説が...

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    • 2019/05/25Posted by ブクログ

      三葉虫やアノマロカリスの時代の生物について、易しい解説の範囲で詳しく紹介されています。写真や CG が全体を通してカラー版なのもすごく良かったです。

    • 2018/07/16Posted by ブクログ

      いわゆる恐竜時代以前の「古生代」の生物について、豊富な図解とともに軽妙な語り口で解説。現生生物たちとかけ離れた姿形のせいか、恐竜に比べ捉えどころがなかったり、どことなく見ていて不安感を掻き立てる奇妙な...

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