【最新刊】風が吹いたり、花が散ったり

風が吹いたり、花が散ったり

お得

1冊

朝倉宏景

1,210円847円(税込)

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    汗も涙も笑いも本物だ 本年度青春小説の大本命! 視覚障害のある、さちの伴走者となり、盲人マラソンに挑むことになった亮磨。クソみたいな夢も、ブラックバイトの日々も、二人で走ればどうでもよくなってくる――。でも、僕は彼女に嘘をついている。本当は隣を走る資格なんてないんだ。『白球アフロ』でファンを増やす小説現代長編新人賞出身の新鋭が放つ、ド直球の勝負球!

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    提供開始日
    2017/06/23
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/06/25Posted by ブクログ

      19才の亮磨は、視覚障害のある市民ランナー さちの依頼を受けてフルマラソンの伴走者になることを決意した。過去に傷を持ち、居酒屋でバイトしながらも自分の存在を認めることも苦痛な亮磨だったが、さちの目とし...

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    • 2018/04/09Posted by ブクログ

      徐々に、本当に徐々に、出てくる人たちを好きになる。そして、一緒に走り切る。気持ちいい汗を感じられる小説。

    • 2018/04/01Posted by ブクログ

      登場人物すべてにあんまり入り込めなくて、良い話なんだけど、亮輔も愛もさちも社長も廉ニも
      うーむ。
      視聴覚障害者とのマラソン伴走、
      前科、保護観察だけど、のこと
      アスペルガー、
      振込詐欺、てんこ盛り過ぎ...

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