【最新刊】忘れられた黒船 アメリカ北太平洋戦略と日本開国

忘れられた黒船 アメリカ北太平洋戦略と日本開国
1冊

後藤敦史

1,836円(税込)
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    アメリカ海軍はペリーの他にもうひとつの艦隊を派遣していた。司令長官は海軍大尉ジョン・ロジャーズ。「ペリーとハリスのあいだ」の「ロジャーズ来航」は黙殺され、まさに「忘れられた黒船」といっていい。それはいったいなぜなのか? 本書は、これまでほとんど本格的に検証されることのなかった測量艦隊の、具体的な来日の経緯と国際環境について明らかにし、日本開国の事情をこれまでとは異なる観点で描きなおすことをめざす。

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    提供開始日
    2017/06/23
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2018/02/18Posted by ブクログ

      黒船について学校で学んだことは、1853年7月浦賀沖にペリー艦隊が来航し、翌年3月に再来航して日米和親条約が締結されて日本の鎖国が終わったこと、1856年7月にアメリカ公使のハリスが下田に入港し、18...

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