ぬり壁のむすめ~九十九字ふしぎ屋 商い中~

霜島けい

605円(税込)

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    あたしって、ついてない。三つ目の働き口をなくし、るいは途方に暮れていた。母を早くに亡くし、左官をしていた父もぽっくり逝き、天涯孤独の身だ。その死んだはずの父が困りものなのだが……。ふと入った路地で見つけた「働き手を求む」の貼り紙――。この世ならぬ者が見える少女が、ちょっと迷惑な父とともに、人助けならぬ亡者助けに奔走する! 痛快時代小説。

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    • 九十九字ふしぎ屋 商い中 全 6 巻

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      九十九字ふしぎ屋 商い中 全 6 巻

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    レビュー

    • 2018/08/31Posted by ブクログ

      ぬり壁のむすめと言っても妖怪ではない。父親が気づいたら壁になっていたのだ。とりあえず壁の妖怪だからぬり壁と言っている。こんな状況なので仕事先が見つからず、ようやく見つけたのが不思議を商う店。筋は通って...

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    • 2018/09/23Posted by ブクログ

      シリーズ2作目。前回では用心棒役なのかと思っていた、ぬりかべのお父さんは、あんまり活躍していないなぁと思ったら、別の意味で活躍していた。役割がきっちり決まってしまわないほうが面白いかもしれない。お話が...

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    • 2018/09/23Posted by ブクログ

      子どものころから幽霊とか見えちゃうるいちゃん。
      左官だった父親が、亡くなったらぬり壁になっちゃったとか、もうその設定だけで、好きな展開。

      るいちゃんのキャラが好きすぎる。
      冬吾さんは、ちょっとよく分...

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