【最新刊】月の鉢~九十九字ふしぎ屋 商い中~

九十九字ふしぎ屋 商い中

霜島けい

660円(税込)
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    十五夜の二日後。店先に現れた子連れの女の幽霊が「うちの人を助けて」と言い残して消えた。九十九字屋店主の冬吾が、るいを連れて亭主の住む長屋へ急ぐと、そこには死んだように眠る男と水を張った平鉢が。抜けた魂を呼び戻そうと、鉢に手を浸す冬吾だったが……。(表題作) あやかしたちとの切なくもあたたかい交流を描く全三話を収録。大好評シリーズ第七弾!

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    提供開始日
    2021/01/29
    連載誌/レーベル
    光文社文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸
    • 九十九字ふしぎ屋 商い中 全 7 巻

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      九十九字ふしぎ屋 商い中 全 7 巻

      4,400円(税込)
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    レビュー

    レビューコメント(29件)
    • ぬり壁のむすめ~...
      2018/08/31

      ぬり壁のむすめと言っても妖怪ではない。父親が気づいたら壁になっていたのだ。とりあえず壁の妖怪だからぬり壁と言っている。こんな状況なので仕事先が見つからず、ようやく見つけたのが不思議を商う店。筋は通って...

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      Posted by ブクログ
    • 2018/09/23

      シリーズ2作目。前回では用心棒役なのかと思っていた、ぬりかべのお父さんは、あんまり活躍していないなぁと思ったら、別の意味で活躍していた。役割がきっちり決まってしまわないほうが面白いかもしれない。お話が...

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      Posted by ブクログ
    • ぬり壁のむすめ~...
      2018/09/23

      子どものころから幽霊とか見えちゃうるいちゃん。
      左官だった父親が、亡くなったらぬり壁になっちゃったとか、もうその設定だけで、好きな展開。

      るいちゃんのキャラが好きすぎる。
      冬吾さんは、ちょっとよく分...

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      Posted by ブクログ
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