おんなのこはもりのなか

藤田貴大

1,120円(税込)

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    又吉直樹さん絶賛!天才演劇作家の妄想と日常が交錯する待望の初エッセイ集!1985年に北海道で生まれ、2007年に「マームとジプシー」を旗揚げして、26歳のときに演劇界の芥川賞とも称される岸田國士戯曲賞を受賞。 ――故・蜷川幸雄氏も一目置いた天才演劇作家が女性週刊誌『アンアン』にて思うがままを言葉にして焼きつけた不可解な女子たちのからだ、きおく、におい、あるいは、そのすべて。「振り回されること自体が、気持ちいいのはなぜだろう。振り回されて、豊かな気持ちになるのはなぜだろう」日々、悶々と女子たちを傍観して生きる男の日常が明かされる妄想系エッセイの最高傑作、ついに完成!又吉直樹さん絶賛!「透きとおった変態性と切なさが最高でした。」

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    • 2018/11/23Posted by ブクログ

      本書のテーマは異性である「おんなのこ」について考えをめぐらせるということであるが
      劇作家、演出家という職業につく人の狂気とも思える執着、執念が溢れていて、気持ち悪いながら面白い。

      役者やそれ以外の女...

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    • 2017/08/17Posted by ブクログ

      フェチズム全開のエッセー。
      女子の腕毛が気になったり吐瀉物に萌えたり、全体的に感性がヤバい
      幼女から祖母まで「おんなのこ」を感じることができるのはすごい
      一周回って尊敬する
      この世にこんな人間がいるこ...

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    • 2018/11/16Posted by ブクログ

      「おんなのこはもりのなか」というタイトルからして、一癖あるようなまっすぐなような本。「ベック裁判」が良かった。

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