銀行員 大失職

著:岡内幸策

1,760円(税込)
1%獲得

17pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ◆銀行員の質の低下、銀行自体の自壊も始まる銀行と金融マンの質の低下が止まらない! 金融の最新情報は聞きかじり、本部が薦める金融商品をマニュアル通りに売りつけるばかりで、顧客側のニーズには応えられない。バランスシートも読めなければ、地域情報も自分の足で稼いでいないから、融資のための案件組成など望むべくもない。対人折衝の機会も少ないため、コミュニケーション能力も失われている。それでも銀行員は一生安泰。行内での出世競争に敗れても、取引先が拾ってくれる? いや、そんな時代は完全に過ぎ去ろうとしている。◆AIでほとんどの業務が代替可能にAI活用で現場から人がいなくなるのは製造業だけの話ではない。すでに、AI搭載ロボットによる投資アドバイスが導入され、近い将来、窓口業務全般にも活用される。そこに蓄積された情報で、さらにAIは進化していく。そのうえ融資や案件組成のための企業分析におけるAI活用も始まれば、多くの銀行員・金融マンは当然、お払い箱になる。さらに最近は、企業の銀行からの人材受け入れが極端に減少。まさに大失職時代の幕開けである。◆銀行大淘汰の時代に銀行と金融マンは何をすべきか?本書は、実務はもとより銀行のウラ事情にも通じ、銀行員の質の低下を憂え続けてきた筆者ならではの視点で、AI時代の銀行のあり方を切り取るもの。IT化、ブロックチェーンなどネット社会の進展で銀行そのものの存在意義が問われるなか、相変わらずの横並び経営を続ける銀行と、そのなかで自己変革のできない金融マンたちが直面している課題を解説するとともに、一般読者も金融(銀行)の最前線で起こっている変化がわかりやすく理解できる。

    続きを読む

    レビュー

    3.5
    8
    5
    1
    4
    3
    3
    3
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/08/06Posted by ブクログ

      銀行員 大失職
      2017/6/2 著:岡内 幸策

      フィンテック、AI,ブロックチェーンなどIoT化やデジタル化による第4次産業革命の波が、従来の金融機関の役割や業務内容を激変させる。

      従来の権威や...

      続きを読む
    • 2018/03/04Posted by ブクログ

      ひたすら「銀行の今後」を心配する内容。去年の6月に書かれてるから情報は新しいし、元富士銀行の人が書いていているから説得力があった。煽り属性強すぎる感じは否めないけど、嘘八百を書き並べてるわけではない。...

      続きを読む
    • 2018/01/09Posted by ブクログ

      日本語能力検定(JLPT)N2=大学留学の条件
      N4=就労ビザの要件、N5=日本語学校入学

      高度人材に対しては、最速で1年で永住権を与える。

      雇用、設備、債務の過剰が再び顕在化。

      銀行システムは...

      続きを読む
    開く

    セーフモード