【最新刊】チーム・ダーウィン ― 「学習する組織」だけが生き残る

チーム・ダーウィン ― 「学習する組織」だけが生き残る
1冊

著:熊平美香

1,728円(税込)
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最高のチームは、どうすればつくれるのか? 「学習する組織」をストーリーで学べる一冊業績不振のなか、マーケティング部の松田理子は、新規プロジェクトに抜擢された。だが、プロジェクトの目的は曖昧で、上司は頼りない。招集されたメンバーも変わり者ばかりで、チームはたちまち暗礁に乗り上げてしまう。会社は一体、何をしようとしているのか?・・・会社売却とリストラの話が進むなか、会社の運命を託されたチームが、「学習する組織」へと変貌していく成長ストーリー。◆「学習する組織(ラーニング・オーガニゼーション)」とは、MIT(マサチューセッツ工科大学)のピーター・M・センゲらが米国の先端企業との研究・実践を踏まえて練り上げた組織開発のアプローチ。変化に柔軟に適応し進化し続ける組織をつくることを目指す。ナイキ、ユニリーバ、世界銀行、ノボ ノルディスクなど世界各国の有力企業で導入されており、その手法体系を記したセンゲ著『学習する組織』は世界100万部を超えるベストセラーとなっている。◆「学習する組織」には、組織の学習能力を高めるために実践すべき「5つのディシプリン」がある。本書『チーム・ダーウィン』では、臨場感あふれるビジネスストーリーを通して、「パーソナルマスタリー」「チーム学習」「メンタルモデル」「システム思考」「共有ビジョン」の5つのディシプリンを基礎から学ぶことができる。◆ストーリーだけでなく、巻末の「ダーウィン・ノート」に「法則」を整理。学習する組織の5つのディシプリンに加え、コア・チームの作り方、意思決定のプロセス、対話と会議の進め方についても要点をわかりやすくまとめている。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/01/20Posted by ブクログ

    via アネゴ。kkd からも勧められた。

    内容も良かったけど、最後の「進化とは変化にほかならない」という一文にほっとした。

    このタイトルで、この読者ターゲットで、この言葉の間違ったイメージを助長...

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  • 2018/10/23Posted by ブクログ

    本書を一言で表すならば、「もしドラ」のセンゲ版。ドラッカーも難しいが、センゲも難しい。それを子供にも分かるレベルで説明する試みは、単純化しすぎて空振りと言わざるを得ない。2匹目のドジョウはそう簡単には...

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  • 2017/04/30Posted by ブクログ

    ピーター・センゲの「学習する組織」をストーリー仕立てで学べる本。

    ビジネスものとしては、確かに面白いし、一気に読んでしまったのだが、「学習する組織」の入門書としてはどうなのかなと思った。

    つま...

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