【最新刊】少年たちは花火を横から見たかった

少年たちは花火を横から見たかった

1冊

著者:岩井俊二

528円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    やがてこの町から消える少女なずなを巡る典道とその仲間の少年たち。花火大会のあの日、彼らには何があったのか。少年から青年になる時期の繊細で瑞々しい時期の友情と初恋の物語。映像化されなかった幻のエピソードを復刻し、再構成し、劇場アニメ版にあわせて書き下ろされた、ファン待望の小説。テレビドラマ版『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』のOAから、24年の歳月を経てよみがえる、原点ともいえる物語。岩井版の『銀河鉄道の物語』。本書の本編のあとに書き下ろされた「短い小説のための長いあとがき」には、本作品を、始まりの部分から深く楽しむための創作秘話が書かれている。

    続きを読む
    提供開始日
    2017/06/17
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    3.5
    13
    5
    3
    4
    5
    3
    2
    2
    2
    1
    1
    レビュー投稿
    • 2019/12/30Posted by ブクログ

      花火大会、少年達の思い出、友情と初恋。
      つい、同じ年頃の息子を置き換えて読んでしまったけど、少6にしてはませていると感じてしまう。
      この手の小説はもう響かないかな…

    • 2018/02/20Posted by ブクログ

      去年夏公開の劇場アニメ「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」の元になったテレビドラマ版を、岩井俊二監督自身がノベライズ化。
      こちらを知っていてもいなくても、アニメ版を観るのに支障はないと思う...

      続きを読む
    • 2017/11/28Posted by ブクログ

      下から見るか?を読んだばかりなのが裏目に出たか…。雰囲気が好みじゃない。岩井さんの映像見たら印象変わるかも。

    開く

    セーフモード