【最新刊】コモリくん、ニホン語に出会う

コモリくん、ニホン語に出会う

1冊

著者:小森陽一

792円(税込)

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    「皆さんは国語の授業が好きでしたか?」帰国子女という言葉すらなかった時代。コモリくんは書き言葉で話す、周りとちょっと違う小学生。そのためにみんなと“仲間”になり切れず、国語(特に作文!)が大嫌いになったコモリくん。そんな彼は日本語と格闘し、海外で日本文学を教える側になり、ついには日本を代表する漱石研究者にまでなってしまう。米原万里氏ら多くの作家も笑賛した、自伝的エッセイの名著。言葉という不思議なものを巡る冒険の書。解説は『日本語が亡びるとき』の水村美苗氏。※本書は二〇〇〇年四月、大修館書店より刊行された『小森陽一、ニホン語に出会う』を改題し、加筆・修正をしたものが底本です。

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    提供開始日
    2017/06/17
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ

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      2017/09/27Posted by ブクログ

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