【最新刊】寂しい生活

寂しい生活

1冊

著:稲垣えみ子

1,540円(税込)
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    アフロの自由人・稲垣えみ子が語りかけるように描く、『魂の退社』に続く第2弾!会社を辞め、大切なものと別れ、一人ぼっち・・・・。それがどーした!『魂の退社』は「退社」をメインにした内容だったが、今回の『寂しい生活』は「退社」以降、あらゆるしがらみと別れを告げた著者の日々の生活、日々の思いを歳時記的につづったもの。アフロのイナガキさんの『魂の退社』その後の物語。電気代は月150円、洋服は10着、質素な食事、最大の娯楽は2日に1度の銭湯・・・・。そんな著者がいかにして家電製品たちと縁を切ってきたか。寒い冬、熱い夏をどうやって過ごしているか。自然や季節を体感する暮らし、ものを捨てた後のスペースにこれまで気づかなかったいろいろなものが入り込んできて感じる豊かな気持ち、そういった著者にしか実感できない自由と充実感をシンプルな言葉でつづった稲垣哲学。孤独を感じている人、チャレンジしたいけれど一歩踏み出せずにいる人、他人の評価に振り回されている人、何かわからないけれどもやもやと不安を抱えている人・・・・そういう今を生きるすべての人の背中をやさしく押してくれる、すがすがしい1冊。

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    提供開始日
    2017/06/16

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    • 2019/09/07Posted by ブクログ

      東日本大震災を経験した著者が、現在使用している電気代を半額にしてみようと思い立ったのがきっかけで、そこから洗濯機、冷蔵庫などの白物家電をどんどん手放していった話。あの震災がきっかけで、あふれる物との付...

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    • 2019/08/15Posted by ブクログ

      所有することによって奪われるものについて普段から考えているので、すごく興味深いと思った。
      ただ、わたしにこんな強い意志はあるかなと考えても、ないような気がする。
      流されることなく、自分できちんと考える...

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    • 2019/08/10Posted by ブクログ


      家電を断捨離すること、そのプロセスに重点が置かれていたので、共感が得にくく途中すこし読みづらさを感じた。しかし、最後のまとめでも述べられていた通り、家具を捨てることを、いまに集中する、そして面倒くさ...

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