【最新刊】シャーロック・ホームズ対伊藤博文

シャーロック・ホームズ対伊藤博文

1冊

松岡圭祐

913円(税込)

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    ゴッド・オブ・ミステリー・島田荘司推薦! これは歴史の重厚に、名探偵のケレン味が挑む興奮作だ。シャーロック・ホームズが現実の歴史に溶けこんだ。いかに彼は目撃者のいないライヘンバッハの滝で、モリアーティ教授に対する正当防衛を立証し、社会復帰しえたのか。日本で実際に起きた大津事件の謎に挑み、伊藤博文と逢着する。聖典【シリーズ】のあらゆる矛盾が解消され論証される、二十世紀以来最高のホームズ物語。

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    提供開始日
    2017/06/16
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/12/09Posted by ブクログ

      シャーロック・ホームズが好きな人におすすめ。
      ホームズが日本に来ていたという説は以前聞いたことがあった。著者はそこからホームズと伊藤博文が出会うという、高揚せずにはいられない物語を紡ぎ出した。

    • 2019/12/05Posted by ブクログ

      ホームズの話をきちんと読んでることが前提なので、今のタイミングで読んだのは失敗だったな、、、。
      大津事件の解釈をフィクションと実在人物に当てはめるのは興味深い発想ではあったが。

    • 2019/11/19Posted by ブクログ

      著者【松岡圭介】の奇抜な着想と強烈なイマジネーションによって、ライヘンバッハの滝壺から蘇った名探偵シャ-ロック・ホ-ムズの物語である。兄マイクロフトの援助により維新後の日本に逃れたシャ-ロックは、伊藤...

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