【最新刊】シャーロック・ホームズ対伊藤博文

シャーロック・ホームズ対伊藤博文

1冊

松岡圭祐

913円(税込)
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    ゴッド・オブ・ミステリー・島田荘司推薦! これは歴史の重厚に、名探偵のケレン味が挑む興奮作だ。シャーロック・ホームズが現実の歴史に溶けこんだ。いかに彼は目撃者のいないライヘンバッハの滝で、モリアーティ教授に対する正当防衛を立証し、社会復帰しえたのか。日本で実際に起きた大津事件の謎に挑み、伊藤博文と逢着する。聖典【シリーズ】のあらゆる矛盾が解消され論証される、二十世紀以来最高のホームズ物語。

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    提供開始日
    2017/06/16
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/08Posted by ブクログ

      たいそう面白かった!
      すごい構想。大きな事件。
      歴史的事実との絡め方が上手すぎる。1つ解決したら、次々に……。引き込まれて一気読み。

    • 2019/06/11Posted by ブクログ

      シャーロックホームズ譚のパスティーシュもの。もしホームズが伊藤博文と出会っていたら、、、、。

      ライへンバッハの滝の事件の後、ホームズが帰還するまで、東洋にいた(横浜に立ち寄っていた)という説があるの...

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    • 2019/05/19Posted by ブクログ

      明治時代の大津事件を巡って伊藤博文とシャーロック・ホームズが事件に乗り出す。

      大失踪期間にホームズが明治の日本に滞在していたらと言うifのストーリーですが、大国ロシアとのやり取りや、日本、英国、ロシ...

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