【最新刊】シャーロック・ホームズ対伊藤博文

シャーロック・ホームズ対伊藤博文

松岡圭祐

913円(税込)

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    ゴッド・オブ・ミステリー・島田荘司推薦! これは歴史の重厚に、名探偵のケレン味が挑む興奮作だ。シャーロック・ホームズが現実の歴史に溶けこんだ。いかに彼は目撃者のいないライヘンバッハの滝で、モリアーティ教授に対する正当防衛を立証し、社会復帰しえたのか。日本で実際に起きた大津事件の謎に挑み、伊藤博文と逢着する。聖典【シリーズ】のあらゆる矛盾が解消され論証される、二十世紀以来最高のホームズ物語。

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    提供開始日
    2017/06/16
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2018/02/04Posted by ブクログ

      これの面白さが分からない人は正典を読破してないか日本史に疎い。およそ完璧な日本版ホームズパスティーシュである。

      何が凄いかって、「最後の事件」「空き家の事件」の間にある矛盾をことごとく解消している事...

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    • ネタバレ
      2017/08/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/05/19Posted by ブクログ

      明治時代の大津事件を巡って伊藤博文とシャーロック・ホームズが事件に乗り出す。

      大失踪期間にホームズが明治の日本に滞在していたらと言うifのストーリーですが、大国ロシアとのやり取りや、日本、英国、ロシ...

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