【最新刊】マクロ経済学の核心

マクロ経済学の核心

飯田泰之

924円(税込)

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    経済学は決して浮世離れした理論ではない。情勢を冷静に分析し、未来を予測するために拠って立つ礎となる。景気のトレンド、国の政策の是非、勤めている会社や業界の先行き、賃金は適正か、貯蓄か投資かなど、自分で判断し正しく行動するためには、マクロ経済学の知識が不可欠だ。注目を集める著者独自のナビゲートで、現代を生き抜く知性の力を手に入れろ!

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    提供開始日
    2017/06/16
    連載誌/レーベル
    光文社新書
    出版社
    光文社
    ジャンル
    ビジネス

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    レビュー投稿
    • 2017/06/16Posted by ブクログ

      『飯田のミクロ』から幾星霜。待望の……。

      【書誌情報】
      2017年6月15日発売
      定価(本体840円+税)
      ISBN 978-4-334-03983-7
      判型:新書判ソフト

       経済学は決して浮世離...

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    • 2019/06/01Posted by ブクログ

      マクロ経済学の入門書。新古典派の成長モデルとケインズ経済学のモデルをそれぞれ紹介し、企業に十分な生産力があり需要に応じて生産を増やすことができる状況では需要サイドに注目した分析が、企業に余分な生産力が...

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    • 2018/10/25Posted by ブクログ

      第1章 マクロ経済を見る「目」(マクロ経済を見るための国民経済計算;GDP統計を使って現状を把握しよう)
      第2章 長期経済理論としての新古典派成長モデル(新古典派成長モデルとは何か;収束論と修正される...

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