【最新刊】クロとシロの囲い屋敷

クロとシロの囲い屋敷

1冊

著:寺川智人

712円(税込)
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    『平成24年8月12日までに、芦屋家長男・犀一郎とその妻沙希、次男・犒次、長女・犁、三男・牽三、横浜在住の作家・竜崎緑、外神田の便利屋・迎玄人と素人を我が屋敷に招集せよ。数多の血と屍の中で沙希が新たな命を産み落とせし時、真の遺産が明らかになる―』稀代の相場師、芦屋済が死んだ。昭和58年に書かれた彼の遺言書には、なぜか当時生まれてもいない作家・竜崎緑の名が…。予言めいた遺言書に導かれ、緑は屋敷がある孤島、古銭島へと赴く。島には芦屋一族の棲む奇怪な造りの蔵と屋敷があった。そして始まる陰惨な連続殺人事件…究極の孤島館モノミステリ!

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    提供開始日
    2017/06/16

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    レビュー投稿
    • 2013/12/29Posted by ブクログ

      予言めいた遺言書。孤島。変な館。しかも「芦屋家」って! これは読むしかないでしょ、なミステリ。オカルト要素が絡んではくるけれど、本格要素もあり。
      読んですぐに気付くけれど、登場人物たちの名前がかなり...

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    • ネタバレ
      2013/12/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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