【最新刊】自閉症の僕が跳びはねる理由(角川つばさ文庫)

自閉症の僕が跳びはねる理由(角川つばさ文庫)

著:東田直樹 絵:よん

770円(税込)

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    みんなが当たり前にしている人との会話や、「ジッとしていること」が、僕には難しい。それは自閉症っていう障害のせいなんだ。だれかに話したいことを考えているうちに頭の中で言葉が消えていってしまう…伝えたいのに伝えられない苦しい気持ち、想像できる?この本には、そんな僕の毎日のことや思いが書いてある。僕はみんなと少しちがう。でも同じ世界の一員として、いっしょに歩いているよ。──ひたむきな思いが伝わる感動作が角川つばさ文庫に登場!すべての漢字にふりがながついています。【小学上級から ★★★】

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    提供開始日
    2017/06/15
    連載誌/レーベル
    角川つばさ文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    児童文学

    レビュー

    • 自閉症の僕が跳び...2019/05/28Posted by ブクログ

      読了。娘の本棚にあった。本屋でちらりと見たことがあり、いつか読むかなと思っていた。読んでびっくりした。自閉症の人がこんな文章をかけることに驚いた。自閉症にもいろいろな症状があるので、著者のように表現で...

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    • 自閉症の僕が跳び...2017/12/29Posted by ブクログ

      自閉症の人との初めての出会いは小学校3年の時。
      同じクラスのゆうちゃんって言う男の子だった。
      今でも割と鮮明にその頃のことを覚えていて、
      あの頃ゆうちゃんがとっていた行動が、
      何十年も経ってやっと少し...

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    • 自閉症の僕が跳び...2020/12/06Posted by ブクログ

      身体が勝手に動いてしまうこと。
      活元運動を連想した。

      人間の身体とか、宇宙とか、まだまだ、わからないことがたくさんあるのだと思う。
      こうやって自閉症の方の感じ方を文章にして共有できるの、貴重でありが...

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