【最新刊】しくじる会社の法則

しくじる会社の法則

1冊

著:高嶋健夫

935円(税込)
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    ☆社長の“愛車”をチェックする、あえて訪問先で迷ったふりをする、店舗やオフィスを3カ所以上は訪ねる、工場では設備よりも人の動きを見る、受付・エレベーターホールやバックヤードを観察する……。30有余年にわたり企業を取材してきたベテランジャーナリストが、豊富な経験から「しくじる会社」と「伸びる会社」を見分ける方法をシンプルに解き明かします。☆いま絶好調の会社といえども、10年後も元気なのかは、なかなか分かりません。では、どこに注目すれば、長く成長する会社、ほどなく消える会社と判断できるのでしょうか。「数字」はもちろん大切だけれど、それ以外の部分に着目、会社や社員の雰囲気、経営者のキャラクターなど、取材記者ならではの視点から説明します。☆「新米記者にも丁寧に接した某大物経営者」「ぞんざいな態度で名刺を投げた部長のその後」「会社より、自分を売り込むのに熱心だった社長」など、具体的な事例は、読み物としても楽しめます。取引先、就職先、投資先、自社の行く末……業種、規模にかかわらず、会社を見分ける目が養える1冊です。

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    提供開始日
    2017/06/08

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    • 2018/06/29Posted by ブクログ

      最初は良かったのに、段々とベタベタした話し方に…
      ダメな会社をどうこう言う前に、自分の文章見直しましょう。

    • 2018/01/29Posted by ブクログ

      しくじる会社というかしくじる”経営者”ということでしょう、結局は。リーダーの人となりが重要だということだと思う。著者の目線は厳しくも温かさがあり心地よい。

    • ネタバレ
      2017/08/22Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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