【最新刊】ミツハの一族

ミツハの一族
1冊

著:乾ルカ

669円(税込)
ポイント 6pt

通常ポイント:6pt

未練を残して死んだ者は鬼となり、村の井戸の水を赤く濁す、そう言い伝えられている北海道・白石村小安辺。このままでは水源は涸れ、村は滅んでしまう。未練の原因を解消し、鬼を常世に送れるのは、“ミツハ”と呼ばれる八尾一族の「烏目役」と「水守」の二人のみ――。大正12年、烏のように黒々とした瞳を持つ、帝国大学医学部に通う八尾清次郎に報せが届く。烏目役の従兄が死んだと。墓参りのため小安辺に赴き、初めて水守の屋敷を訪ねた清次郎は、そこで美しい少女と出会う。過酷な運命を背負わされた二人の姿を鮮烈に描いた連作ミステリ。/解説=太田忠司

続きを読む

レビュー

0
0
5
0
4
0
3
0
2
0
1
0
レビュー投稿
  • ネタバレ
    2018/02/01Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • ネタバレ
    2017/10/05Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています

セーフモード