【最新刊】なぜ、残業はなくならないのか

なぜ、残業はなくならないのか

常見陽平

880円(税込)

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    2016年9月に労災認定された「電通過労自死事件」により、長時間労働の是正に関して世論が動いた。これは日本の企業全体の問題だからである。とくに、所定外時間労働「残業」には労働社会の問題が凝縮されている。本書では、この問題を深く掘り下げ議論、政府が進める「働き方改革」についても、その矛盾を鋭く指摘する。すべての働く日本人に、気付きを与える一冊。

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    提供開始日
    2017/06/16
    連載誌/レーベル
    祥伝社新書

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    レビュー投稿
    • 2017/06/10Posted by ブクログ

      ■電通「鬼十則」吉田秀雄氏(電通4代目社長)
      ①仕事は自ら作るべきで,与えられるべきでない。
      ②仕事とは,先手先手と働きかけていくことで,受け身でやるものではない。
      ③大きな仕事と取り組め,小さな仕事...

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    • 2017/08/17Posted by ブクログ

      「なぜ、残業はなくならないのか」という問いに著者は答える。残業は企業にとって合理的で、労働者にとって働き方の1つで、マスコミにとって美談だからだ。

      たしかにその通りだ。企業にとって繁忙期に人を増やす...

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    • 2017/04/30Posted by ブクログ

      この春から、「働き方」を考えることも仕事になったので、本屋で話題の本って並んでいた中からこれを。大学の先輩でプロ研のうじきよわし氏の本を。
      政府の調査のデータから、電通問題まで広く簡単にまとめているの...

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