【最新刊】物語 シンガポールの歴史 エリート開発主義国家の200年

物語 シンガポールの歴史 エリート開発主義国家の200年

1冊

著:岩崎育夫

814円(税込)
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    1人当たりのGDPで日本を抜きアジアで最も豊かな国とされるシンガポール。1965年にマレーシアから分離独立した華人中心の都市国家は、英語教育エリートによる一党支配の下、国際加工基地・金融センターとして発展した。それは、表現・言論の自由を抑圧し、徹底的な能力別教育を行うなど、経済至上主義を貫いた“成果”でもあった。本書は、英国植民地時代から、日本占領、そして独立し現在に至る200年の軌跡を描く。

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    提供開始日
    2018/07/18

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    • 2019/08/18Posted by ブクログ

      シンガポールの歴史と国としての簡単な紹介がコンパクトに纏められた一冊。ネットの記事とかで、日本より圧倒的に金持ち、教育レベルが高い、等の声をよく目にしてたので気になってこのタイミングで本を読んでみまし...

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    • 2019/03/29Posted by ブクログ

      面白かった。時代ごとに章が分かれているが、政治史・経済史・社会史それぞれの分野の話が章をまたいでつながっているため、すらすら読める。草創期、イギリス植民地期、日本占領期、リー・クアンユー時代、ゴー・チ...

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    • 2018/11/29Posted by ブクログ

       今度シンガポールに行く予定があるので、予習のために借りてきた本。正直なところ、シンガポールがどこにあるのかもあまりよく知らず、よくわからない不思議なところというイメージがあったが、確かに他の国とは違...

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