【最新刊】財務省と政治 「最強官庁」の虚像と実像

財務省と政治 「最強官庁」の虚像と実像

1冊

著:清水真人

968円(税込)
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    国家の財政を担い、「官庁の中の官庁」「最強官庁」と称される財務省(旧大蔵省)。55年体制下では自民党と蜜月関係を築いた。だが90年代以降、政治改革などの統治構造改革が、首相の指導力強化と大蔵省「解体」を推進。2001年には財務省へ衣替えした。小泉政権、民主党政権、第二次安倍政権と政治が変動するなか、経済停滞と少子高齢化により財政赤字の拡大は続く。20年以上の取材をもとに「最強官庁」の実態を追う。

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    提供開始日
    2017/06/09

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      2018/11/10Posted by ブクログ

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    • 2018/10/28Posted by ブクログ

      【由来】
      ・図書館の新書アラート

      【期待したもの】

      ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

      ...

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      2018/10/14Posted by ブクログ

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