怒り (上)

吉田修一 著

660円(税込)

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    若い夫婦が自宅で惨殺され、現場には「怒」という血文字が残されていた。犯人は山神一也、二十七歳と判明するが、その行方は杳として知れず捜査は難航していた。そして事件から一年後の夏――。千葉の港町で働く槙洋平・愛子親子、東京の大手企業に勤めるゲイの藤田優馬、沖縄の離島で母と暮らす小宮山泉の前に、身元不詳の三人の男が現れた。

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    • 怒り 全 3 巻

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    レビュー投稿
    • 2020/03/21Posted by ブクログ

      気分が滅入る
      テーマは人を信じる事の難しさ
      ミステリーというよりヒューマンドラマです。
      ミステリーという点ではスッキリしません(笑)

      上巻では
      身元不詳の三人の男の状況、それぞれの人間関係が語られる...

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    • 2019/12/22Posted by ブクログ

      2019.12.22

      【感想】
      下巻への伏線

      【好きな言葉・表現】
      「俺なんかもう、こうやって楽しんでるふりしているのが純粋に楽しいってレベルまできてますからね。いや、マジで。」(P47)

    • 2019/08/29Posted by ブクログ

      まだ、何も始まっていない。序章という印象。下巻があるので、あたり前だとは思うけれど。
      結構、場面の切替がはやくて、ちょっと個人的には読みにくい。映画向けだなあと思った。実際、映画化しているのもうなずけ...

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