【最新刊】千葉 地名の由来を歩く

千葉 地名の由来を歩く

1冊

著:谷川彰英

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    本書は、千葉県に生まれた方々はもとより、現在千葉県に住んだり千葉県で学んだりしている皆さんに、千葉県の歴史の深さと面白さを再認識してもらえることを目的としている。千葉県は成り立ち上、古くから全国の各地と密接につながっている。安房国・上総国・下総国はもともと阿波国(現在の徳島県)の忌部氏が移住してできた。また九十九里や銚子が紀州の人々によって開拓された事実、そして平安末期から鎌倉期にかけて千葉常胤の活躍によって全国に千葉氏の勢力が広がっていったという歴史がある。千葉県はまさに日本史を理解する上で重要な位置を占めている。

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    提供開始日
    2017/06/02

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    • 2016/12/23Posted by ブクログ

      柏たなかのタナカの由来は藤心(ふじごころ。
      藤心小学校の近くに陣屋跡
      本多正重が、下総国相馬郡内に一万石の領土を受けたことがはじまり

      流山は赤城山と相馬市を結ぶ
      新撰組の近藤勇が自首したところ

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