姉川の四人(毎日新聞出版) 信長の逆切れ

著:鈴木輝一郎

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    あの屈辱の金ケ崎の敗戦から三ヶ月。復讐に燃える信長は、盟友・家康をこきつかい二倍近い大軍で浅井長政領内奥深くに攻め込む。楽勝かと思いきや、とことん弱い織田勢は……大誤算にキレる信長、一撃で粉砕、弱すぎる秀吉、どこにいる? 光秀、またも巻き込まれた家康。のちの天下人・四人の悪戦苦闘をコミカルに描く痛快歴史小説。

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    • 2016/02/13Posted by ブクログ

      今回は四人に加えて稲葉一鉄の存在がいい。
      秀吉のヘタレはこのシリーズに通底していて、この流れで中国攻めはどう描かれることになるのか読んでみたいけどなぁ。

    • 2015/12/06Posted by ブクログ

      浅井長政(朝倉義景)vs織田信長(家康、秀吉、光秀)との姉川の戦いを面白く描く。浅井長政は戦いに敗れるもカリスマ性に溢れ強くカッコ良い、それに引き換え疑心暗鬼の信長、裏切り心で揺れ動く家康、博打好きな...

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    • 2014/01/26Posted by ブクログ

      長政がとにかく格好いい! まるでゲームのラスボスの風格。むしろ、なんでこの凄さで前回負けたのというほど格好いい。

      相変わらずの弱さでとうとう家康家臣たちまで「秀吉の軍とは一緒に戦いたくない」といいは...

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