【最新刊】京都西陣なごみ植物店 4 「豊臣秀吉に背いた桜」の謎

京都西陣なごみ植物店

4冊

著:仲町六絵

620円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    西陣にある「なごみ植物店」で、「植物の探偵」をしている実菜と、京都府立植物園の新米職員で彼女を慕う神苗が、植物にまつわる謎を解く物語、完結編。十日間にわたって盛大に催す予定だった北野大茶湯を、豊臣秀吉がわずか一日で中止にした理由とは? 「和の植物の博物館」を作りたいという実菜に、彼女の祖父、ダイゴ種苗社長が出した資金援助の条件は、その真相を探ること。はたして実菜と神苗は答えを見つけられるのか? 実菜と姉・花弥の幼馴染、華道次期家元の雪伸が幼い頃、亡くなった祖父と共に見た、一面赤紫と薄紅に染まった山はどこにあるのか? 中学生のミノルの友達、久美の母の実家から出てきた明治時代の籠。そのなかには布と種と和歌「昼白く 夜には黒き うらみの実 くわくわ言うて ここに納めん」が入っていた。呪いの箱ではないかと恐れる久美の両親。この箱はいったいなんなのか? でたらめな住所から届いた葡萄とリスが描かれた掛け軸。それを見て妻が涙を流したという。掛け軸の送り主は一体誰か? など、京都の四季を背景に、植物にまつわる謎を描いた優しい連作ミステリー、ついに完結。

    続きを読む
    提供開始日
    2019/11/22
    連載誌/レーベル
    PHP文芸文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    3.6
    20
    5
    2
    4
    8
    3
    10
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/11/30Posted by ブクログ

      第一話 明智光秀の竹藪
      第二話 判じ絵の桜、根引きの松
      第三話 やまははの森
      第四話 茶の花如来
      第五話 閉じられた花園

      シリーズ3作目。
      今回は、読んでいて、「げ。。。´д` ;あれや。。」という...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2019/11/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/11/22Posted by ブクログ

      京都&植物大好き人間には、とても楽しいシリーズ。
      相変わらず、恋愛については、読んでいて恥ずかしく思ってしまうのは、なんだろう?
      こんな感じの恋愛が、くすぐったく感じるのは、何故かしら?(^^;;

      ...

      続きを読む
    開く

    セーフモード