【最新刊】京都西陣なごみ植物店 4 「豊臣秀吉に背いた桜」の謎

京都西陣なごみ植物店

著:仲町六絵

620円(税込)

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    西陣にある「なごみ植物店」で、「植物の探偵」をしている実菜と、京都府立植物園の新米職員で彼女を慕う神苗が、植物にまつわる謎を解く物語、完結編。十日間にわたって盛大に催す予定だった北野大茶湯を、豊臣秀吉がわずか一日で中止にした理由とは? 「和の植物の博物館」を作りたいという実菜に、彼女の祖父、ダイゴ種苗社長が出した資金援助の条件は、その真相を探ること。はたして実菜と神苗は答えを見つけられるのか? 実菜と姉・花弥の幼馴染、華道次期家元の雪伸が幼い頃、亡くなった祖父と共に見た、一面赤紫と薄紅に染まった山はどこにあるのか? 中学生のミノルの友達、久美の母の実家から出てきた明治時代の籠。そのなかには布と種と和歌「昼白く 夜には黒き うらみの実 くわくわ言うて ここに納めん」が入っていた。呪いの箱ではないかと恐れる久美の両親。この箱はいったいなんなのか? でたらめな住所から届いた葡萄とリスが描かれた掛け軸。それを見て妻が涙を流したという。掛け軸の送り主は一体誰か? など、京都の四季を背景に、植物にまつわる謎を描いた優しい連作ミステリー、ついに完結。

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    提供開始日
    2019/11/22
    連載誌/レーベル
    PHP文芸文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ミステリー
    • 京都西陣なごみ植物店 全 4 巻

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      京都西陣なごみ植物店 全 4 巻

      2,480円(税込)
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    レビュー

    • 2019/01/23Posted by ブクログ

      からくさ図書館で好きになった作家さん。
      おばんざいシリーズは未読ですけど、植物と京都。どっちも大好きです!というわけでこちらを手に取りました。
      と言いつつ、実店舗には2巻からしか置いていなくて、でもど...

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    • 2019/01/23Posted by ブクログ

      1巻より先にこっちを読んでしまったのですが、基本的に1話完結の連作短編集なので、そこまでの不便はありませんでした。

      仲町六絵さん、好きな作家さんです。
      からくさ図書館でも、中庭の植物が登場しますが、...

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    • ネタバレ
      2019/11/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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