人生を愉しむ知的時間術 “いそがば回れ”の生き方論

著:外山滋比古

510円(税込)

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    「忙しくて休むヒマがない……」と嘆くあなた、いつも時間に追われる生活をしていませんか。ちょっと生き方の発想を変えれば、誰でも「ゆとり」ある人生を愉しむことができるのです。本書は、著者が日常のなかで体得した“生き方のヒント”を綴ったエッセイ。頭を切り換える儀式の効用、車中の時間の意外な過ごし方、心豊かな余暇のスタイル……etc. 役に立つ知的アドバイス。

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    • 2018/12/01Posted by ブクログ

      西洋古典学の教授だった田中秀央が、担当編集者への手紙に「Festina lente」(ゆっくり急げ)というラテン語の文句を書き付けたというエピソードから、本書ははじまります。内容は、毎日の暮らしのなか...

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    • ネタバレ
      2013/06/26Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2012/01/15Posted by ブクログ

      思考の整理学などの著書が息の長いベストセラーになっている外山滋比古のエッセイ。
      忙中閑ありという熟語がありますが、先生は忙しいからこそ休みはないから、""つくる""ものである、と説いています。それだか...

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