【最新刊】うつ病休職(新潮新書)

うつ病休職(新潮新書)

1冊

中嶋聡

792円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「仕事がきついので、会社を休みたい」とクリニックに駆け込む人々。マニュアル通りの問診で「うつ病」と診断する医師。診断基準の変化や新型薬の普及で、うつ病やそれを理由に休職する者が増大、こうした状況に企業も困惑し、社会問題化している。しかし、それは本当に“病気”と言えるのか? 医学ではなく労務上の問題ではないか? あやふやな診断が社会に与える影響は? 精神科医が「うつ病休職」の正体に迫る。

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    提供開始日
    2017/05/26
    連載誌/レーベル
    新潮新書

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    • 2019/07/19Posted by ブクログ

      うつ病で休職診断を出すことについて、精神科医の立場から述べた一冊。

      多少うつ病患者に厳しいと思う部分もあるが、うつ病と抑うつ状態を分けて考える必要があるという点においては共感した。

    • 2018/09/03Posted by ブクログ

      うつ病休職。中嶋聡先生の著書。うつ病休職は組織にとってとても対応が難しい問題であると思う。うつ病で苦しむ人がたくさんいる一方で、うつ病休職者が出た場合にはその求職者の所属組織や組織内の他のメンバーに負...

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    • 2018/02/06Posted by ブクログ

      また最近、周りに鬱の人が増えてきて、鬱に関する本を読んでみる。
      鬱とはという本ではなく、精神科医が思う鬱病休職になるまでの診断や鬱病ではないが、企業側の意向もあり、診断書を求められる現場の実情を書く。...

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