【最新刊】衰退の法則―日本企業を蝕むサイレントキラーの正体

衰退の法則―日本企業を蝕むサイレントキラーの正体
1冊

著:小城武彦

3,240円(税込)
ポイント 32pt

通常ポイント:32pt

なぜ、同じような業界・経営環境でありながら、繁栄する企業と破綻する企業に分かれてしまうのか?なぜ、衰退を認識していながら、破綻に至るまでそこから脱却できなかったのか?破綻する日本企業には「衰退のメカニズム」が存在する。通常は大きな問題を引き起こすことはないし、見過ごしてしまうことが大半である。しかし、ひとたび事業環境が変化をすると、突然牙をむき始めて、ズルズルと業績を下げ、企業を破綻に追いやってしまう、いわば「サイレントキラー」である。具体的には、ミドルによる社内調整、出世条件と経営陣登用、経営陣の資質と意思決定……、といったことが、企業の業績の成否を分けている。御社にはこのサイレントキラーが眠っていないだろうか。また、サイレントキラーの駆動を避けるには、何をすべきだろうか。企業再生の最前線で活躍してきた著者が膨大な現場の生の声と、経営学・心理学の知見から紡ぎ出した経営組織論のフロンティア。

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  • ネタバレ
    2019/02/10Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • ネタバレ
    2018/05/01Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2018/02/23Posted by ブクログ

    以前からみんなが「そうなのでは」と思っていたこと(=仮説)を統計的にも解き明かしてくれた点にバリューがあるが、仮説自体はinteristingでない。

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