【最新刊】経済ってこうなってるんだ教室

経済ってこうなってるんだ教室

1冊

海老原嗣生/飯田泰之

1,540円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    日経新聞を毎日読んでいるけど、実はよくわかっていない…というあなた、もう大丈夫です! この本は、順番に読めば、最終的には金融経済政策までわかるようにできています。小学生レベルの国語力と算数力があれば理解できる、経済・金融の超入門書。 【著者紹介】海老原嗣生(えびはら・つぐお)雇用ジャーナリスト、経済産業研究所 コア研究員、立命館大学 客員教授、奈良県行財政改革推進プロジェクトワークマネジメント部会長、人材・経営誌『HRmics』編集長、ニッチモ代表取締役、リクルートキャリア社フェロー(特別研究員)。1964年、東京生まれ。大手メーカーを経て、リクルートエイブリック(現リクルートキャリア)入社。新規事業の企画・推進、人事制度設計等に携わる。その後、リクルートワークス研究所にて人材マネジメント雑誌『Works』編集長に。2008年、人事コンサルティング会、「ニッチモ」を立ち上げる。『エンゼルバンク――ドラゴン桜外伝-』(モーニング連載、テレビ朝日系でドラマ化)の主人公、海老沢康生のモデル。著書に『雇用の常識本当に見えるウソ』(筑摩文庫)、『面接の10分前、1日前、1週間前にやるべきこと』(小学館文庫)、『女子のキャリア』(筑摩プリマー新書)など単著は20を超える。飯田泰之(いいだ・やすゆき)経済学者。明治大学准教授。シノドスマネージング・ディレクター。財務省財務総合政策研究所上席客員研究員。1975年生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。『昭和恐慌の研究』(共著、第47回日経・経済図書文化賞受賞、東洋経済新報社)、『ゼミナール 経済政策入門』(共著、日本経済新聞社)、『歴史が教えるマネーの理論』(ダイヤモンド社)など著書多数。

    続きを読む
    提供開始日
    2017/05/26

    レビュー

    4.5
    2
    5
    1
    4
    1
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/10/14Posted by ブクログ

      小学校の算数と国語の力があればわかる、という触れ込み通り、一つ一つの説明は、とてもわかりやすい。

      しかし、経済・金融に疎い僕にとっては、それを頭の中に収納していくことが本当に大変。というか、理解する...

      続きを読む
    • 2018/05/20Posted by ブクログ

      金利について、アベノミクスや中国や日銀についてなど、本当にわかりやすく解説されている。読みやすい。ニュース見ててよくわかんなくなったときは、この本で再勉強しようと思う。

    セーフモード