【最新刊】[図解]安岡正篤の人間学

[図解]安岡正篤の人間学

1冊

著:武田鏡村

800円(税込)
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    吉田茂、岸信介、池田勇人……など歴代総理をはじめ、政財界の多くの人々が師と仰いでいた昭和の哲人・安岡正篤。高潔なる人格、該博な知識、卓越した識見の持ち主は、幼いころから中国儒教の原点『大学』『中庸』『論語』『孟子』の四書を素読、漢詩に親しみ、若くして心の修養を重んじる東洋学に傾倒する。大学在学中に研究して発表した『王陽明研究』が大きな反響を呼び、東洋学の権威と目され文部省に入省するも「日本の精神文化を高める学問がしたい」という情熱からわずか半年あまりで退職。その後、在野にあって独自の研究を行うとともに「金鶏学院」を設立して、人材の育成に尽力する……。本書は、安岡正篤が終生追い求め、説き続けた「道義」、つまり“人間のあるべき姿”、生き方の指針をわかりやすく図解入りで解説するもの。

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    ページ数
    100ページ
    提供開始日
    2017/05/26
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    学術・学芸

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    • 2012/07/16Posted by ブクログ

      安岡正篤の「人間学」を簡潔に纏めたもの。わかりやすくて良いのですが、やはりその真髄を味わうためには、主要著書を読むしかないと思います。

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