フラットランド たくさんの次元のものがたり

エドウィン・アボット・アボット 訳:竹内薫 写真:アイドゥン・ブユクタシ

1,458円(税込)
ポイント 14pt

通常ポイント:14pt

2次元=平面世界(フラットランド)の住人に、3次元=空間世界(スペースランド)はどう映るのか? 4次元以上の世界は、どう想像できるのか? 「次元」の本質をとらえた古典的名著、待望の新訳!アイドゥン・ブユクタシによる3次元の外へ誘う写真シリーズ《フラットランド》 特別収録

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/10/11Posted by ブクログ

    フラットランド(二次元)の住人の正方形が、スペースランド(三次元)の住人である球から三次元の世界を教えてもらうが、言葉の説明では理解できず、実際に三次元の世界に連れられて初めて分かった。そして、三次元...

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  • 2018/06/20Posted by ブクログ

    30年前、高校生だった頃に読んだ本(正確にはこの本そのものではなく、そのアイデアを紹介する読み物)の再読。当時、「その次元では見えないはずのものを、より高次の次元から見るがごとくメタ的に認識しているこ...

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  • 2017/08/28Posted by ブクログ

    相対論よりも30年以上も前に高次元をやさしく解いた名著の新訳。第一部の「不適切な表現」にはちょっと戸惑うかもだかど,最後には中和されるので読み通して欲しい。零次元,一次元,二次元,三次元,四次元以上の...

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