【最新刊】疑薬

疑薬

鏑木蓮

1,430円(税込)

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    東大阪にある居酒屋「二歩」。生稲怜花は、母の怜子、育ての父である誠一と穏やかに暮らしていた。しかし、怜花には忘れられない過去がある――。11年前、生死の境を彷徨った母は、入院先の三品病院で新薬を処方され、一命を取り留めるも、容体が急変、失明してしまったのだ。ある日、「なにわ新報社」の矢島に接触し、母の失明の原因を示唆された怜花。閉ざした過去と対峙したとき、製薬会社を巻き込む驚愕の真実が明かされる!

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    提供開始日
    2017/05/26
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      架空の新薬「シキミリンβ」を巡る医療ミステリー。
      10年前、抗インフルエンザ薬として、「シキミリンβ」を投薬された主人公・怜花の母・怜子はその時の治療が原因で失明していた。10年後、同じ「シキミリンβ...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      怜花の母親は10年前、入院中に抗インフルエンザ薬「シキミリンβ」を投薬され、その後失明してしまう。この薬を開発した製薬会社は事実を隠蔽しようと、金銭での解決を図っていた。時を経て、老人ホームで同じ薬を...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      なんとなく、登場人物が、それぞれ曖昧な感じがする作品だ。主人公の一人、生稲怜花の性格や言葉使いがわざとではあるが、あまり好きにはなれない。雑誌記者の矢島やヒイラギ薬品工業の社長代行の川渕良治の性格も…...

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