【最新刊】疑薬

疑薬
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鏑木蓮

1,404円982円(税込)
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東大阪にある居酒屋「二歩」。生稲怜花は、母の怜子、育ての父である誠一と穏やかに暮らしていた。しかし、怜花には忘れられない過去がある――。11年前、生死の境を彷徨った母は、入院先の三品病院で新薬を処方され、一命を取り留めるも、容体が急変、失明してしまったのだ。ある日、「なにわ新報社」の矢島に接触し、母の失明の原因を示唆された怜花。閉ざした過去と対峙したとき、製薬会社を巻き込む驚愕の真実が明かされる!

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レビュー投稿
  • 2019/06/23Posted by ブクログ

    なんとなく、登場人物が、それぞれ曖昧な感じがする作品だ。主人公の一人、生稲怜花の性格や言葉使いがわざとではあるが、あまり好きにはなれない。雑誌記者の矢島やヒイラギ薬品工業の社長代行の川渕良治の性格も…...

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  • 2019/05/03Posted by ブクログ

    2019.05.09
    終わり方が明るくて良いなあ!正しい事は過去の経緯を許しても実行するということかなあ、中々出来ることではないけど、自分の事だけを考えなければやれる事なのだろう。

  • 2017/07/31Posted by ブクログ

    7月-9。3.0点。
    十数年前に、インフルエンザ治療薬の投薬直後、
    皮膚炎を発症して失明した主人公の母親。
    居酒屋を経営する。治療薬のせいで失明したのか、
    ある記者が周辺を取材し始める。

    うーん。ま...

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