【最新刊】女系の教科書

女系の教科書

藤田宜永

1,716円(税込)
1%獲得

17pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    売り上げ不振の自責の念から出版社役員を辞した森川崇徳、63歳。縁あって文芸講座の講師をつとめ、悠々自適のはずの退職後の人生、そうは問屋がおろさなかった。ある女性生徒に振り回され、家庭内では、母親の介護に加え、思いのままに生きていく娘たちに翻弄される。崇徳が行く先の未来は何色か。

    続きを読む
    提供開始日
    2017/05/26
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • 女系の教科書
      2017/07/22

      面白そうな書評を見て。
      最初の1/3ぐらいは、登場人物がコレ誰?って感じで馴染めなかったり、何か特別な事があるんじゃなくて日常風景みたいな話に物足りなさを感じてだけど、途中から面白くなった。
      シリーズ...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • 女系の教科書
      2018/09/06

      113続編読みながら、前編思い出すという感じ。まあ全体的に上手くいって何より。時代遅れの感じもあるけど。

      Posted by ブクログ
    • 女系の教科書
      2017/12/31

      2017/12/30
      たぶん初めて読む作家さんだと思う。
      ほとんどが対話の形でどんどんページが進みました。
      でも、なんか軽い感じで辞めようかと半ばまで思い読んでましたが、だんだんこれはこれでホームドラ...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    他のレビューをもっと見る

    セーフモード