【最新刊】芭蕉紀行(新潮文庫)

芭蕉紀行(新潮文庫)

嵐山光三郎

649円(税込)

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    『野ざらし紀行』『冬の日』『笈の小文』『奥の細道』はもちろん、従来の案内書にはない『かしま紀行』『更科紀行』ゆかりのスポットも完全網羅。中学三年で芭蕉の言霊にふれ、自らも「旅を栖」とする著者が、足と目と感性で俳聖の全足跡を辿る。研究者のあいだではタブー視されている、蕉翁の衆道にも踏み込んだ稀有な書。沿道の美味な食べ物も紹介。著者手描きの絵地図入り。『芭蕉の誘惑』改題。

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    提供開始日
    2017/05/26
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 2008/07/28Posted by ブクログ

      光三郎先生 渾身の芭蕉論  目からうろこの 芭蕉論 こんな芭蕉さんだったのかと しみじみ思う還暦のこのごろ。

    • 2019/02/08Posted by ブクログ

      以前はよくTVでお目にかかった著者が、これほど芭蕉を語ることができるとはお見逸れした次第。男色をたしなんでいたとする説明も、かの時代であればあり得ることだ。自分も『奥の細道』を読み、自動車での移動では...

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    • 2007/05/07Posted by ブクログ

      「俳聖」と言われる一般的なイメージとは異なる、生身の人間「松尾芭蕉」の、心の闇を垣間見た気がしました。

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