【最新刊】バッタを倒しにアフリカへ

バッタを倒しにアフリカへ

前野ウルド浩太郎

1,012円(税込)

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    バッタ被害を食い止めるため、バッタ博士は単身、モーリタニアへと旅立った。それが、修羅への道とも知らずに……。『孤独なバッタが群れるとき』の著者が贈る、カラー写真満載の科学冒険(就職)ノンフィクション!

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    提供開始日
    2017/05/26
    連載誌/レーベル
    光文社新書

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      私は、虫が怖い。手術より、注射より、100倍怖い。出来ることなら虫が出てこない環境で暮らしたい。虫も自然界では大事で、とかいう一般常識は心得ていても、怖いのだから致し方ない。羽音のするものは、蜂からハ...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      R2.1.9 読了。

       とにかく面白くて一気読みしました。
       ファーブルに憧れて、昆虫学者の道へ。サバクトビバッタの生態調査、防除技術の開発のために西アフリカのモーリタニアへ。モーリタニアと言えば某...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      「バッタを倒しにアフリカへ」
      その者、緑の衣を纏い、砂の大地に降り立つべし。


      「バッタを倒しにアフリカへ」タイトルだけからみたら「妻が椎茸だったころ」みたいな小説と思いきや、裏を見るとモーリタニア...

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