小説 創業社長死す

著者:高杉良

660円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

    東邦食品工業の創業者で相談役の小林貢太郎が急死した。絶大な権力とカリスマ性で会社を掌握していた小林の死に、社内は大きく揺れ動く。大株主でもある未亡人・晶子の支持を得た社長の筒井は、周囲を蹴落としワンマン体制を築きあげていくのだが……。大手食品メーカーの創業経営者の突然の死と後継者争いを描き、今日、多くの企業が直面する経営承継問題の本質に鋭く切り込んだ、著者渾身のビジネス小説!

    続きを読む

    レビュー

    3
    2
    5
    0
    4
    0
    3
    2
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/01/03Posted by ブクログ

      なんだろうこの新聞小説みたいな唐突さ、適当さ。創業社長の死まですごく丁寧に主人公との交流を描いていると思いきや、創業社長はいきなり死ぬし、徐々にというのでなく唐突に先見の明がなくなるし、さっぱり展開に...

      続きを読む
    • 2017/06/16Posted by ブクログ

      出先で本を読み終わってしまったため、最寄りの書店(三省堂さん)の新刊コーナーの目立つところに並んでいたこの本を買ってみた。
      最近この本のタイトルに近い出来事が身近にあったので気になったってのもある。
      ...

      続きを読む

    セーフモード