【最新刊】水やりはいつも深夜だけど

水やりはいつも深夜だけど

1冊

著者:窪美澄

604円(税込)
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6pt(1%)内訳を見る

    セレブママとしてブログを更新しながら周囲の評価に怯える主婦。仕事で子育てになかなか参加できず、妻や義理の両親から責められる夫。出産を経て変貌した妻に違和感を覚え、若い女に傾いてしまう男。父の再婚により突然やってきた義母を受け入れきれない女子高生……。思い通りにならない毎日。募る不満。言葉にできない本音。それでも前を向いて懸命に生きようとする人たちの姿を鮮烈に描いた、胸につき刺さる6つの物語。小説で誰かを救う。そんな大それたことは言いづらい。だけど、それに本気で挑戦している作家は確かにいるのだと、窪美澄を読むといつもそう思う。――朝井リョウ(作家)文庫化に際し、オリジナル短編、一編追加!

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    提供開始日
    2017/05/25
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2019/08/14Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/06/25Posted by ブクログ

      ヨシ、エロなし!かつてこの作者の作品でエロ過ぎてリタイアしたこともあった中、これは無問題。家族問題を、植物と絡めテーマにした短編6集。妻・夫・娘...様々な立場からの不満や、やりきれなさ。それでも希望...

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    • 2019/05/29Posted by ブクログ

      41

      結婚はコールじゃないし、子供は一人じゃ育たない
      当たり前のことを突きつけられた
      家族の数だけいろんな悩みや問題があるんだな
      昔なら結婚も子供もめんどくさいとか思ったけど、
      今はそれだけじゃなく...

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