横領が発覚し音信不通になった従業員の身元引受人に連絡した[採用・労働契約の失敗事例]

横領が発覚し音信不通になった従業員の身元引受人に連絡した[採用・労働契約の失敗事例]

辻・本郷 税理士法人

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採用活動の失敗は「良い人材を採れなかった」場合だけではありません。募集の日から、内定者以外にも、不採用者、内定辞退者、身元保証人等多様な関係者に対応しなければならず、それぞれに失敗のタネが潜んでいます。そして内定者とは今後長く付き合っていくための細心の注意を要する労働契約が……本電子書籍で採用・労働契約の「失敗の芽」を摘んでおきましょう!>>>>>従業員10名ほどの会社を経営しています。経理を担当している入社4年目の従業員Tが突然会社に来なくなりました。少し調べたところ、Tは会社のお金を横領していたことがわかりました。金額は300万円程度ですが、そのままにしておくわけにはいきません。本人に連絡がとれないので、身元保証人に電話をしました。すると、「有効期間は過ぎているので、私に責任はありません」と言われてしまいました。身元保証書を確認すると、とくに期限については書いていません。

ジャンル
ビジネス
出版社
東峰書房
提供開始日
2017/05/20

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