開化鐵道探偵 第一〇二列車の謎

著:山本巧次

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    明治18年。6年前に滋賀・逢坂山トンネルの事件を解決した元八丁堀同心の草壁賢吾は、再び井上勝鉄道局長に呼び出された。日本鉄道の貨車が開業間もない大宮駅で、何者かの作為によって脱線、積荷からあるはずのない千両箱が発見された事件について調査してほしいという。警察は千両箱を、江戸幕府の元要人にして高崎に隠棲後、官軍に処刑された小栗上野介の隠し金と見ているらしい。事件の鍵は荷積みの行われた高崎にありと、草壁と小野寺乙松技手が同地に向かうと、乗っていた列車が爆弾事件に巻き込まれてしまう。更に、小栗の元従者が行方不明になっていることが判明。千両箱を狙う自由民権運動家や没落士族が不穏な動きを見せる中、ついに殺人事件が! 時代×鉄道ミステリ、待望のシリーズ第2弾。

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    • 2019/06/16Posted by ブクログ

      2019/06/15 読了。

      図書館から。

      第二弾。
      いつの間にか小野寺君が結婚してたよ。

      だんだん鉄道が浸透していく様子もあって読んでいて
      時代だなぁ…と。

    • 2019/05/26Posted by ブクログ

      明治の鉄道ミステリ、シリーズ第2弾。
      大宮駅で脱線した貨車の積み荷から謎の千両箱が発見された。井上局長の依頼で草壁と小野寺は脱線事件の捜査を始めるが、警察は千両箱を徳川時代の隠し金と見ており、それを狙...

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      2019/05/24Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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