人事と組織の経済学・実践編

著:エドワード・P・ラジアー 著:マイケル・ギブス 監訳:樋口美雄 訳:成松恭多 訳:杉本卓哉 訳:藤波由剛

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    ◆本書は1998年9月に刊行した『人事と組織の経済学』を発展的に改定した新版の翻訳。前著は「人事経済学」という新しい分野を確立し、学界のみならず政界からも高く評価された。本書は企業社会における実践編として広く応用されることを目的に、一般のビジネスパーソンに十分理解できる平易な内容になっている。◆社員の採用から教育、解雇、職務設計、昇進システム、人事考課、報酬や社内イノベーションまで、人事関連の諸問題を経済理論と実際のケーススタディーをうまく取り混ぜて解説し、合理的な手法とは何かを示唆するきわめてユニークな著作。共著者としてシカゴ大ビジネススクールの泰斗マイケル・ギブス教授を迎え、経営学のアプローチと実際のケース(実証例)を充実させた、層の厚い内容。◆本書の内容の一部(たとえば成果主義、インセンティブなど)を扱って解説した本は経営書の中にいくつか散見されるが、人事分野の総体をまとめて解説したものは見当たらない。◆監訳者の樋口氏は日本における人事経済学のエキスパート。

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    • 2018/12/26Posted by ブクログ

      人事制度を単に紹介するだけでなく、どうしてその組織・構造が有効なのかを経済学(ゲーム理論等)を簡易的に用いて解説してくれる。
      有名企業の組織論解説書を読む前にこういった体系だった分析を学んでおくことで...

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